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「男友達とのやり取りが楽しいっていうのはわからないでもないんですが、それよりも女の子との会話でしょと(笑)いや、私がそれを主張したから、現在の設定になったというわけじゃないんですけどね」 |

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「今回の作品については、そのあたりも少し考えてまして。田舎だと性別を越えた友情とかって普通にありますから」 |

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「たしかにありますね。すべての女の子が恋愛対象にはならなかったり」 |
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「僕も女の子と仲良くなっても、ただの友達だったりしましたね」 |
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「恋愛相談とかしましたし、いまだに地元に帰ると友達として会ったりしますよ」 |
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「その点、東京みたいな都会だと、女と男がいるとそこで何かが起こるみたいな考えがあるかもしれませんね(笑)」 |
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「田舎にいても、何かひとつのきっかけで友達関係から恋愛関係に発展することもありましたけど」 |
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「田舎って、いい意味でも悪い意味でも横のつながりは大事だったから、友達を失いたくなかったら恋愛感情は持っちゃいけなかったりとかいう歯止めがあったようにも思えたり。でも東京っていうか都会はそんなことを排除してでも女とくっつくことを考えてるような感じ?ああ、こう考えちゃうから田舎モンなのかもしれませんけど(笑)」
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「千夏とか愛理の立ち位置っていうのは、性別を越えたところにある幼なじみなので。本人のルート以外では相談相手としてすごく頼りになる存在ですよ」 |
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「若い方だとどうなんでしょうかねー。共通体験として成立するかなぁ。結構若いうちからエッチとかしてたりしますからねぇ」 |
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「おとなしいだけの女の子ではないですからね。芯が強い子とでも言うか」 |
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「僕はシナリオを読んで愛理と千夏のお話とか、割りと好きなんですけど、多分、ユーザーさんとかは感じ方違うんじゃないかなぁ」 |
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「京と桂は現実にはあまりいないタイプですからね」 |
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「愛理とか千夏って、本当にああいう女友達とかがいるっていうリアリティがあるんですよ。すっごいリアル。だから、そのリアリティのあるキャラクターの物語を楽しんで欲しいなと思うわけです」
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「軽妙な会話っていうのは、男友達だけではなく、女友達とも成立するっていうところを見て欲しいですね」 |
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「シナリオがあがって、手塚さんとお話をしたんですけど、僕はこのお話がすっごい好き、面白いと思う。でも問題は、ユーザーさんにこの割りとリアルな話を楽しんでもらえるかどうかは現状ではわからないってことなんですよ」
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「どの部分をユーザーさんが面白いと思ってくれるかっていうのは、見えにくいですからね」 |
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「最終的にはユーザーさんが楽しいと思ってくれたらそれは成功だと思いますけど……」 |
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「いやー、○○みたいのが売れちゃう時代ですからねぇ」 |