初めまして!の方もそうでない方も、どうも”村上ともう”です。
別に本名が”ともう”なのではなく、私の名前がそう呼べると言う理由から、某田中・ビッチ・ロミオ大僧正様より命名して頂いた為、有り難くも迷惑そうにこの名前を使用するしかなかったんですヨ。(*´∀`*)

さてさて、記念すべき第一回目のスタッフ挨拶の場を頂戴致しまして。

この作品に懸ける意気込みというか。

本作は「ハートステイラジオアドベンチャー」というジャンルなのですが、まあいわゆる私なんかが学生時代は、今のようにネットだとかそういうのが普及しておらず、夜の楽しみといえば、勉強をしながらラジオを聴くとかだったわけです。
つまり、本作はそういう懐かしい頃を思い出しながら、またそういう世代でない方には新鮮な気持ちでプレイして頂けるゲーム……になる予定です!

今なんかは、ネットが普及して割と当たり前のように、PCを通じてメールとか会話とかが楽しめたり、携帯なんかも普及したので要件は電話で伝えたりと、まあ「便利な世の中になったなぁ」と思います。 でも、この作品の舞台の頃って、そういうまだ学生とかが簡単にPCを持っている時代でもなく、また電話とかも、親の目を気にしながらとか、そんな感じで何かと不便だったんですけど、例えば本作のテーマになっている「ラジオ」とかだと、自分の聞きたい曲とか、悩みとか、そんなのを手紙やら電話やらで伝えたり、DJさんとリスナーが繋がっているという一体感を味わえたり、DJさんが悩み相談に乗ってくれたり、それはそれで温もりのある良いものでした。
まあ、勿論今でもラジオはありますし、今そういったラジオを実際に聴かれている方もいらっしゃるとは思いますが。-
そんで、まあ、好きな女の子に向けて、自分の心情に近い曲なんかを流してもらえるようにリクエストしたりなんかしちゃったりして。
いや、自分はそこまでやったことないですよ?
好きな女の子の名前に似たタイトルの曲が入ったオルゴールをプレゼントしたりしたことはありますが(笑) いや、これは恥ずかしいな……。
まあ、とにかく、そんな感じでして。
今なんかは、その頃の自分の若さが羨ましく思えたりしますよね。
そういう、若い頃の熱さとか、後ろを振り返らないで突き進む姿勢とか、それで時に笑い、時に涙し、とにかく一所懸命な頃ってのはあると思うんです。
本作では、プレイして頂いた皆さんに、そういう青さを懐かしんだりしつつ、過去の自分を思い出し、また新たなこれからの未来を歩んでいく上での何かになったりしたら良いな、なんて思いながら制作しています。

現在追い込み作業中ですが、良い作品になるようスタッフ一同頑張っておりますので、応援宜しくお願いします!

あ、ちなみに。
制作サイドがこういうの言うのはどうかと思いますが。
個人的には副島桂・エメリッヒがお気に入りです。
ええ、ええ。もう当然のように年上キャラ好きなんですけど。
こういう孤高のクールビューティってのも好きですし、それと、ぶっちゃけこのキャラは、ギャップが…(;´Д`)ハァハァ
いや、まあこれ以上はネタバレになりますので!
それではこの辺で!
 
 


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