■ 赤の書 ■
物語の冒頭、主人公達が手にする一冊の赤い装丁の分厚い本。
この書の導きにより大河と未亜はアヴァターへ送られる事になる。
赤の書は救世主の資質を持つものを選び出すために、
あらゆる世界に散らばっている。
フローリア学園、召喚の塔の中にある召喚陣の間と
それぞれの世界を繋ぐ道しるべでもある。
太古より存在し、誰の手によって作られたものか定かではない。
便宜上「召喚の書」とも呼ばれる。